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2019.01.01 (Tue)

謹賀新年

昨年は「一万人の第九」のお陰で更なる新しい出会いがあり、また本業の演奏活動の方でもお客様に喜んでいただける演奏が出来ましたこと、大変嬉しく、そして大変充実した1年となりました。
2019年もイノシシ年にならって、後ろを振り返らず、前だけ向いて自分のすべきことを淡々とこなしていこうと思っております。
願わくば、ブラック加藤が出現する率を減らすことが出来ますように…。
本年も皆様にとって健康で幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

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地元、茨木神社へ初詣に行ってきました。暖かくて気持ち良かったです
おみくじは小吉で全体的にあんまり良い事書かれてなかったから(泣)、今年はいつも以上に気を引き締めて過ごそうと思いマス

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15:07  |  季節  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2018.12.19 (Wed)

演奏家特別コース伴奏理論発表会

昨日、大阪音楽大学ミレニアムホールにて演奏家特別コース3回生による伴奏理論発表会が行われました。
この演奏家特別コース(演特)は将来、大阪音楽大学の名を背負って、ピアニストとして世界へと羽ばたいてくれるよう8年前に開設されたコースでして、多くの著名な先生方が演奏家特別コースの生徒の為だけに情熱を注いでくださっています。
その授業の一つ、伴奏法に開設された当初から変わらず使っていただいているのですが、コンサートを行なったのはなんと初めて。
これまでは授業内試験として、年度最後の授業で教室内での発表会形式(非公開)を行なってはきました。
今年は担当教授である岡原慎也先生の生徒に対する想いなのか、はたまた気まぐれか分かりませんが(笑)、ホールでの演奏。
私自身、生徒の授業の一環とは言え、ホールで歌う機会があるのは非常に嬉しい。
やっぱり人前で演奏することが一番の勉強になります。

とは言え、生徒が限られた時間内でこれまで勉強してきた曲の中から弾きたい作品を選ぶ為、作曲家の時代はバラバラ、自分の声に合わない作品有り、重い曲、軽い曲、そりゃあもうめちゃくちゃ
でもその辺は大学院の伴奏理論研究発表で鍛えてある為、想定内。
何がヒヤヒヤするって、いくら伴奏が上手でもやはり経験の少なさからくる自信の無さが本番で浮彫りになること。
そこは私も普段の授業でのやり取りからは想像していませんでした(それだけしっかりしているということ)
ピアノは3~4歳からやり始めて、特に演特の学生は子供の頃からコンクールを受けたり、定期的に著名な先生に師事していたりするから同年代の声楽家より早熟かと思っていましたが、やっぱりまだ大学3年生なんだなぁと感じました。
まだまだ私も発見させられることが多いです。

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左から:同じ演奏員であり同期の新井俊稀くん、担当教授の岡原慎也先生、カオリ
学生さんたちと集合写真を撮ったので、いただいたらまた写真をupしますね。

さて明日は大学院生たちとのコンサート。
明日が終われば年内のコンサートも終了です。
その前にメンテナンスと称して、マッサージ90分受けてきまーす

13:49  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.12.04 (Tue)

一万人の第九2018

平成最後の「一万人の第九」が無事、終了いたしました!
関係者の皆様、お疲れさまでした!
思う存分、心残りなく演奏出来ましたか?
私はBenjaminさんのドイツリートが素晴らしくて釘づけになっていました
最初の2曲は私も12月20日に演奏するのですけど、まさか万九で勉強出来る機会があるとは!!
彼のリートは、歌詞カードがなくても言葉がよく聞き取れるので曲の中身が想像しやすくてね。
自然な発声、明瞭な発音、豊かな表現力…そして男前
私、休憩中にすぐさまCDを購入しちゃった(笑)
佐渡さん、彼をゲストに呼んでくださってありがとう!!

第九の方はですね、私も真ん中で聴いているわけではないので、なんとも言えないのですが、p、ppのIhr stürzt niederや難しいFugaのところが意外と良くてですね、逆になんでそんなところがズレちゃうの!?お稽古で言ったじゃん!…みたいな箇所が大変なことになっていたりね。
時差は予告済みとは言え、やっぱり実際歌ってみないと分からない部分だろうなぁとは思っていました。
運動神経・反射神経をフル活用ですよね。
まぁ、でも大きな事故があったわけではないので、問題にはなりませんヨ。
年々、合唱団のクオリティが確かに上がっているなぁと感じましたもん。
私も負けてられませんっ!
また来年の万九までしっかりお勉強しようと思います!

ところで昨日は例年になく珍しく事務作業が滞りなく行えましたので、佐藤先生と共に、ふら~っと休憩中に皆様を観察しに行ったんですよ~。
清原先生や有元先生、小玉先生たちが参加者さんたちに囲まれて写真を撮っている姿を見て、「おぉ、アイドルみたいや」と思ってました(笑)

参加者さんの皆様は3ヶ月間、万九の為に情熱を注いでこられたと思いますので、きっとしばらくはもぬけの殻ですね。
こういう時は免疫力が低下しちゃうので、風邪やインフルエンザなど、本当にお気をつけください。
これから益々、寒さが厳しくなります。
皆様、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
お疲れさまでした!!




00:07  |  一万人の第九  |  TB(0)  |  CM(17)  |  EDIT  |  Top↑

2018.12.01 (Sat)

前日リハ

一万人の佐渡組の皆様、前日リハ、お疲れさまでした!
城ホールで歌ってみて初めて分かることが多々、起きたことでしょう
前日のリハーサルというのは佐渡練で練習したことを今度は一万人でやってみて、上手くいくところはそのままに、微調整を入れる部分はテコ入れし、再度、明日の朝のG.Pでトライする為の場ですので、今日の合わせが上手くいかなかったなぁ…と感じる必要はないのです。
リハーサルで上手くいってしまうと案外、本番で崩れたりしますので、リハで上手くいかない方が良かったりします。
緊張感を持続させたまま、本番へ向かう方が良いですしね

私的には有働さんの朗読とBenjamin Applさんのドイツリートがすごく楽しみです!
なぜならBenjaminさんが歌われるMahlerの作品を私も12月20日に歌うのです。
曲が被っているので勉強させていただきますヨ

8月から3ヶ月かけて練習してきたのですから、自分を信用して平成最後の万九を全力で楽しんで演奏してください!
私は今年も事務的なお役目があり、城ホール内を走り回っていると思います。
見つけたら呼び止めてくださいね~

Toi toi toooooooi !! 

23:14  |  一万人の第九  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2018.11.25 (Sun)

佐渡練

今年も佐渡練の季節がやってきました!
我が2クラスは新神戸芸術センターでの佐渡練となりましたが、ご参加くださった加藤組の皆様、お疲れさまでした!
ご変更なさっている方、なさった方もお疲れさまです!
今日は小玉先生率いる西宮Aとの合同でしたね。
やはり現役の声楽の人間が指導しているクラスの合同だったということと、私と小玉先生のアプローチの仕方は違えど、同じ方向性を持っている者同士のクラスでしたので、どうやら午前のクラスの佐渡練よりレベルが高かったようです。
それは今日の午前のクラスを担当している先生からコッソリ聞きました
今年の佐渡さんは思いのほか真面目にレッスンするなぁ…と思ったのはそういうことだったのかしら(笑)
いやいやいつも真面目!
ただもうちょっと随所随所に小笑いを突っ込んでくるやんって思っただけのことです
疲れてただけかもしれんけどね~

ピアノを弾いてくれた矢吹さん、最後に渾身の力を込めて後奏を弾いてくれましたね!
彼女の佐渡さんに対する想いや参加者さんに対する愛情があのような熱い演奏に繋がったんだと思います。
素晴らしい演奏でした!!

佐渡練が終わってから、佐渡さんを囲んでお写真を撮ってもらいましたよ~
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左から:外山先生(西宮Aのピアニスト)、矢吹さん、佐渡さん、かおり、池田先生(森ノ宮F担当)、小玉先生


そして昨日、無事にYOSHUホールのマンスリーコンサートを終えております。
疲労の蓄積から声が出なくなって、しまいには気管支の炎症…40歳を過ぎてから身体のコントロールが上手く出来ないことが多いような気がします。
無茶なスケジュールの組み方、また疲労がMAXを超えて使い物にならなくなる前にマッサージに行くなど、ちょっと対応を考えねばと思った次第です。
皆様もどうぞ体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね!
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ピアノの浅井先生と


21:24  |  一万人の第九  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
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