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2014.07.28 (Mon)

第15回インターナショナル夏期講習会 in 徳島

梅雨が明けて、一気に蒸し暑い気候となりましたね。
我が家は最寄り駅までチャリンコで20分!という過酷な条件の下にありまして、駅まで出ようものなら、着いた時点で「シャワー浴びたいっ!」と思うこともしばしば。
はー、駅近なお宅が羨ましい~。

さて7月は毎年恒例、徳島文理大学とウィーン国立音楽大学共同主催による夏期講習会が徳島文理大学で行われます。
今年は7月19日~7月24日に開講され、私は講習会初日の「ウィーン国立音楽大学教授陣演奏会」にも出演する為、2日前から現地入り。
ここ何年も我が師匠が声楽の担当を務めており、昨年、急遽通訳をすることになったことから今年は最初から正式に依頼を受けました。
やっぱり弟子が通訳する方が何かと都合が良いのです。
先生の言い回しや、体の使い方の説明、そして何より先生のご機嫌伺い!(笑)
いくら外国での滞在に慣れていると言っても、ドイツ語なんぞ通じませんし、基本、ほぼ英語も通じませんから、そりゃストレスも溜まるでしょうぞ。
私の怪しいドイツ語でも居ないよりかはマシかしら・・・と思いながら、私自身は大好きな先生と1週間近くほぼドイツ語生活が出来て、すごく幸せな時間でした
他の先生方とも一緒にご飯に行きましたが、時々は女二人だけでショッピングに行ったり、ご飯にも行ったり。
そこで今回のセミナーのことや、将来のこと、Wienのこと、恋バナもしました
でもね、いつも良い時間ばかりとは限らないのですヨ。
人間って3日間、一緒に生活すると甘えも出てきてね、ケンカにもなるもの。
もちろん今回も然り
言い争いになり、泣いたりもしましたが、最終的には仲直り(笑)
こういう風にして距離感が縮まっていって、家族のような感覚になっていくことは、私にとってとても幸せなこと。
そりゃもちろんケンカなんて無い方がいいけどね

そうそう肝心なセミナーですが、19歳~60歳近くの初心者マークさんからベテランさんまで、約15名程の年齢層幅広い方々に受講していただきました。
そこには我が生徒ちゃんも2名、入っておりまして、一人は昨年も受講してこてんぱんに怒られ、今年はリベンジを果たすべく乗り込んでこられました。
リベンジ出来たかどうかは知りませんが(笑)、でも5日間の講習会中、2回も受講生によるコンサートに出演させていただけたので、少しは成長が見られた・・・ということですかね。
実は私も公式な通訳者として入らせていただいたにも拘わらず、一人受講生が参加出来なくなったとのことで、一枠空いたので一度だけレッスンを受けることが出来ました。
その際、受講生は通訳なしでレッスンを聴講したわけですが、私のレッスンの受け方を見て、何か感じ取ってくれていたらいいな。

講習会を終えた翌日はすぐ関空からWienへ飛び立たれる我が師匠なんですが、最後の最後まで何かしら起きるんです。
去年、一昨年は確かオーバーブッキング。
毎年、何事もなく飛び立てますように!と願うんですけどねーーー、なんでトラブルを招くかね。
今年はなんと重量オーバー。
「3Kg減らしてください」と言われ、慌ててスーツケースを開けて荷物を減らし、あろうことか私が上げたPOLAのボディーソープを返却されました
またそこでも「やんややんや」言うので、腹が立って「もう来年はなんにも用意しないっ!」って言ったら笑ってました

今頃はポーランドで2週間の講習会を行なっている我が師匠。
体調にだけはくれぐれも気をつけていただきたいものです。
お願いだからしょうもないところでコケたりしないで~!

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最終日まで残っていた受講生、そして文理大の熊谷先生と(手前右、青いシャツの方です)
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